自己責任の世界

先日 7-8年ぶり?な会社員時代の同僚と食事会。久々に深酒。

自動車業界を取り巻く環境は、ただでさえ、グローバル競争が激化しているのに「100年に一度の変革期」というオプションまでついてきて、その中でキツイ立場のミドルマネジメントとして頑張っている彼らには頭が下がるばかり。

彼らと話していると「会社に残っていたらどうだったかなぁー」と少しばかり考えます。ビジネスの相手は全世界。金額規模は数十億円、数百億円、兆円単位。半端ないスケールの中での仕事は、やはりやりがいがありましたから。

でも一方で組織の論理や上役への説得(工作)など自分の思うように仕事が運べず面倒なこともありました(当時はそれもゲーム感覚に捉えて、心理戦として楽しんでいましたが)

今は、自分が思ったことを、誰にも文句も言われず、時間も場所も自由にやりたいようにやれる環境なのは新鮮で楽しい。全国に友人がいて、自由に動きながら仕事ができるなんて考えたことありませんでした。

(広島・宮島一周巡りは東京、大阪、広島、山口、名古屋から)

自営業はサラリーマンと違って「結果責任を全て自分で背負う」というプレッシャーはありますが、それもひっくるめて「仕事本来の楽しさ」を見つけた感じでしょうか。仕事に対する愚痴や不満は一切なくなりましたし、当たらなくても次はこれという頭の切り替え、メンタルの強さも経験によって少しずつ養ってます。

しかし直球な同僚に「そんな楽しげに仕事できているのは(安定的な稼ぎがある)ご主人がいるおかげだからかな」と一言 ズシッと言われて返す言葉がなかったのが悔しい。

(何年振りかの錦三←名古屋の飲み屋街で二次会)

負けず嫌いなので、3年後には会社員時代と同年収、5年後には会社員時代の3倍は稼げるようになるんだと、心に誓ったのです。少し強気な目標だけど書くと叶うのでね(^_−)−☆