ヘナを通じて伝えたいことは「生来の美しさに気づいて欲しい」

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日本におけるヘナの第一人者 森田 要先生に出会ったことで頭をかち割られたことは

本当の意味での『自分の個性』に気づけ」と言われたことです。

森田先生に出会うまでの私は髪が真っ黒で毛量が多く、流行りのエアリーな栗毛とは程遠買ったので、それに近づけるためにカラーリングも毎月していましたし、思い切り美容師さんに髪を梳いてもらっていました。

森田先生のサロン「Kamidoko」では、植物や花に囲まれた店内で

  • 「蔓がどストレートだったら美しいと思うか?」
  • 「この緑の葉っぱがピンク色だったら綺麗と思うか?」
  • 「あなたの髪はその緑の葉っぱがピンクの状態」等々 直球ど真ん中の正論をバシバシ浴びせられました・・・が、その真意は

『神さまから与えられた自身の生来の姿にもっと自信を持ち、大切にしなさい』だと、理解しています。

私たちは雑誌やTVの影響を思った以上に受けています。オサレなモデルさんたちがこぞってやってる姿に憧れ真似をします。そこに疑問を持つことはあまりありません。

森田先生に「緑の葉っぱがピンク」と言われて、雑誌の中のモデルさんいかに近づけるか、という視点を「自分の『個性』」に移すことが出来なのではないかと思います。

その後の私の経過はご存知の通り。ヘナを通して、黒くて量が多い自分の髪を大事にした結果、アラフィフにも関わらず「髪が美しい」とか「髪を触らせてください」とか「そのツヤ髪を目指します」とかとか、今まで言われてことのないお褒めの言葉をいただくようになりました。

自分の中にも「自分は自分。他人は他人」といった、人の評価があまり気にならなくなったのもあります(完全ではありませんが)。今思えば、昔は人から見られる自分をとても気にして鎧を纏ってガードしていましたかね。

ヘナはケミカルな物を使わないというのが一番のメリットでもありますが、その副作用が日本人が苦手な「自己肯定感」を引き上げることだとも思っています。

だからヘナは、白髪が無くても自己肯定感が低い人、他人の言動が気になる人(=自己肯定感低)に取り入れて欲しいんですよね。


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