不自由の中の自由

18日に入院し、19日午前に肩の手術を受けました。

(たくさんのお見舞いコメントありがとうございました)

全身麻酔だったため、術後ほぼ24時間、点滴やらバイタルやら管だらけで立つことも禁止。

もちろんトイレも行けない(管、入ってました)。

自分の世界はベッドの上のみ。やることいえば、食べる・寝る・出すだけ。

まるで赤ん坊ではないか。

常磐令翠さんに令翠学で鑑定してもらったところ、手術日が本質が生まれ出る「令月令日」だったこともあり、生まれ変わりを体験中⁈

ベッドでは何も考える気が起きず窓の外をボーと眺めるだけだけどこれが案外楽しい。

外にも出れず、体動かずでやりたいことできないけれど、何もしなくて良い上げ膳据え膳なメリットは計り知れず。

個室なのでひとりぼっち。テレビは見る気起きないので音もなく静寂。

一日の大部分を静かに一人で過ごす時間はかなりの贅沢かも。

20日午後 肩に入っている麻酔以外 全ての管が外されました。自立で立ち、トイレに行けた感動といったら!

健康とはとてもありがたいことです。