自分の領域を広げるには?

友人のおかむらみどりさんが先週 『足裏整体』を主催・開催しました。これまで福井まで出向いても受ける価値あるこの施術をみどりさんが「名古屋でできたらいいなぁ」と、呟いたのは今年1月。開催に到るまでは色々いろいろ・・・。

「名古屋でやりたかったら、みどりさんが呼べばいいじゃん」と、ご主人のヒデさんと2人でみどりさんのポンポンと背中を押すものの、当の本人の反応は、

”集客とか予約管理とか、私はそういうの苦手なの。だから無理。”

と、両手を降って後ずさる。私たちが、どれだけ「大丈夫だって。サポートするから」と言っても「無理むりムリ〜」の一点張り。

もどかしいなぁ、と。私はあの手この手でみどりさんの背中を押しまくり、最後は突き飛ばす形で名古屋開催に至りました。結果は募集2日で満席。

無事終わったみどりさん。「皆さんが喜ぶ顔を見て、やってよかった〜と思いました」というご感想(ほらね)。足裏整体は大好評につき隔月開催の予定が毎月開催に(ご参考:現在の予約状況はこちらから)。

みどりさんの不安と戸惑い、集客から当日運営などの様々な経験や安堵や喜び・・を見ていて思ったこと。

未経験の領域に足を踏み入れたり、ステージを変えるときは、優しいチカラより強引なチカラの方が必要で効果的なのかもね、と。優しく諭しても「でも〜」とか言ってやらんから。

思うに女性は歴史的背景か社会的背景からか、得てして、自身が持つポテンシャル(潜在可能性)を

  • 見つけず
  • 気づこうとせず
  • 否定する傾向があり、
  • 失敗を異様に避けたがる故かチャレンジを恐れる。

それってもったいない。もっと自分の可能性に気付いてほしい。「自分はできる」ことを信じてほしい。だから「」だとか「怖い〜」と言われても、これからもガンガン背中を押したい。。

そういう意味では会社は有無を言わせず担当させられる分、そん時はブーブー言っていたけど、自分の領域は勝手に広がっていたのだな、と。個人でやるようになった今、自分が動かなければ自分の世界は広がらないことを痛感。