鬼勘は怖いの?

鬼勘こと「鬼の勘定奉行のビジネス紐解き相談室」は、『』という名称も手伝ってか『怖そう』と言われること多しです。実際 受けられて『怖かった・・・』というご感想も時折 頂戴します。

では、『怖い』のは何が怖いのでしょう?鬼勘は大抵 カフェとかラウンジで行なっているので大声も怒鳴り声も出せないし、そもそも私は怒りません(場合によっては怒るけど←やっぱり怒るじゃん!?)。

怖いのは私ではなく「見て見ぬ振りをしていた自分自身」。相談者が「触れたくない・触れられたくない部分」と向き合うことになるから。。

平たく言えば図星をつかれるのでしょうね・・・。

でもその「触れたくない・触れられたくない部分」に「本当の答え」があります

恐れを感じながら、自分とトコトン向き合うことで自分の中から見つける答え。他人からではなく自分自身で答えを見つけたら無敵。それが軸となり絶対的な自信となるため他人との比較など様々なことに悩まなくなります。で、あとは自分で見つけた答えに沿って粛々と活動。奥の奥の方に隠れているその答えを引っ張り出すのが鬼勘。

加えて、私は前職で経営管理を担当して来たので、鬼勘では活動の収益・採算性を細かく検討・作成・アドバイス。

これまで鬼勘を受けた方々は、このプロセスを踏んでいるため、一気に飛躍されていきます。それは本当に見事。私自身が唖然とすること多し。

逆に自分と向き合う勇気のない方もいます。そういう方は私からの問いに答えられず、質問をはぐらかしますが、私はそこを見逃さないから怖いかもしれません。ご縁がなくなることもあります。でも私はそれを恐れません。

鬼勘の目的は持続的に稼ぐための人材育成。

25年間在籍したトヨタ自動車の競争力の源泉は人材育成。人材育成は嫌われることを恐れてはできません。人を成長させるために保身を考えたら育成者(=コンサルタント)として失格だと信じて疑いません。だからある意味において怖い。

怖いと言われようとも相談者の収入に関わる相談に応えてるのですから、それ相応の覚悟を持ってやってます。

それが鬼勘です。