「恒星占星術」で自分の資質に自信を持つ

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堀内瑠美さんが主宰する朝型美人塾にて受講した占星術師 小泉マーリ先生の「資質と強みを深める恒星占星術ワークショップ」の受講レポです。

小泉マーリさんの講座申し込みは毎回激戦。事前にメルマガで案内が来るものの毎回 申し込み競争に負けてばかり。やっと受講することができました。

定数は10人前後。講座冒頭でマーリ先生が「お一人おひとりの星をじっくり読み解きたいので、毎回 少人数で開催しています」と挨拶。確かに1人に対する読み解きの時間が長く、個人セッション並みの濃度でした。

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「恒星占星術」とは、12星座に加えて自分が生まれた時間・場所に配置していた恒星から自分の資質を読み解くもの、だそうです。太陽系だけでなく宇宙空間全体から星の配置を座標軸で観るのだとか。マーリ先生曰く

  • 自分の特徴が出やすく、意識するとより(資質や強みが)強く働く
  • 恒星が持つ資質は自分が使わないと周りが使い始めるとのこと

最初は内容が難しそうで場違いなところに来てしまった!と少々 悔やみましたが、全くそんなことはなく、笑いが堪えきれないくらい「あるある」が連発。備忘録がてら丸山の恒星とその資質を一部メモ。

【ZUBENELGENUBI/ZUBENELCHEMACI(ズベンエクゲヌビ/ズベンエルシュマリ)】

  • 天秤座の天秤の星。正義の女神アストライヤー由来。
  • 正義感が強い。誠実。誤魔化すこと、人を出し抜くことが嫌。
  • 自分のハートに正直

【ALTAIR(アルタイル)】

  • わし座(ひこ星)。鳥の中で一番高い場所を飛ぶ。不死鳥
  • 変容のシンボル
  • 周りがびっくりするようなぶっ飛び欲求がある
  • 精神的に上昇したい志向あり

【ARCTURUS(アルクトゥルス)/ ANTARES(アンタレス*ロイヤルスター)】

  • アルクトゥルスは牛飼い座。アンタレスは蠍座 。それぞれ似る資質を持つ
  • 太陽系の住人が太陽系を出る時にこの星を通過
  • 人間交差的な役割で誰かの次元の変える人、次元が変わる時に手助け・引き上げる。どこに行くか立ち会う。人と人を繋ぐのが成功のポイント。

【DENEBOLA(デネボラ)】

  • 獅子座の恒星
  • 自分のやり方を尊重し、この星を持つ人は組織にいても必ず辞める。
  • 人の下で働かない方が良い星

【CAPELLA(カペラ)/ ALPHERATZ(アルフェラツ)】

  • カペラは御車座、アルフェラツはペガサス。
  • 移動が大好きで捉われれるの嫌い

【DENEBADIGE(デネブアジ)/ SUALOCIN(スワロキン)】

  • デネブアジは白鳥座(全能神ゼウスが変身した姿)。魔術という意味があり、目に見えない力を操る。勘が鋭い。
  • スワロキンはいるか座(ポセイドンの御使いイルカ)。物理的にも心理的にも探索能力が高く、その人が何を考えているのかわかる

解説を聞けば聞くほど「ぉおおおお」と唸ることが多く笑える。加えて自分の星をちゃんと支えている自分に驚く。今の自分これからの自分に自信も持てました。

・・・しかし、振り返れば、この星の力を「使えている」と感じるのは50年近く生きていていながら、ほんのここ数年。

自己肯定感が超絶低かった3年前(瑠美さんは知ってる)に同じ話を聞いても「いやいやいや〜。私、そんなことないです〜」と受け止められなかったんだろうなぁと思うと自分に感慨を覚える。そして他の受講者さんが「えー、全然わかんない」と言ってるのを見て「いや、あなた、自分に気づいていないって」とツッコミたくなる自分がいる(笑)

マーリ先生が最後に仰っていた言葉がとても印象的でした「資質は認めると『才能』になる」。私たち日本人は、いいことを言われても中々 自分で認めようとしないところがあります(ほんとは認めたいのに。かつての自分)。自分で自分を認めることが如何に大事か、だと思いました。

殆どが「おお、当たっている。あるある」と自分で自分を認めまくった中で唯一 課題だと思ったのはこの星。

【ALDEBARAM(アルデバラン、ロイヤルスターの一つ)】

  • 東の王様。牡牛座の星。
  • 自分自身を誤魔化さない。内なる価値観に正直に。「誰が何と言おうと自分はこれでいいんだ」

マーリ先生のお話はとってもウィットに富んでいて面白く5時間ぶっ通しの講座があっという間。人気の理由もわかります。次回は基礎講座を受講したいなぁと思いました。