信じて待つ

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愛娘犬さくらが子宮摘出のため手術。

一般的には避妊手術のことですが敢えて「子宮摘出」と言ったのは、私たちはさくらに避妊手術をさせるつもりは無かったため。しかしながらチビの頃からの生理不順が影響したのか子宮内膜炎になり、体力がある元気なうちに・・・と、手術を決断しました。できればさくらの子供が見たかったですが。。。

手術は本来であれば、オペ後 翌日退院の予定でした(病院によっては日帰り退院もあります)。ところがオペ日の夕方にかかってきた動物病院から電話に凍りつきます。

  • 本来 出血しない手術なのに150mlの出血があり、出血は止まったがまだ正確には状況がわからない
  • 麻酔から中々覚めない
  • 状況を説明するのでできるだけ早く病院に来て欲しい

というではありませんか。病院では腹部から出血・吸引した写真やさくらの腹部を開けた写真に加え、軒並み基準値を下回っている血液検査の結果を見ながら説明を受けました。夫は会社だったので私一人で、です。

私は基本 血も涙もないと言われる冷血女ですが、さくらに関しては別。流石に堪えきれず(事細かに正しく起こったことを説明してくださった先生に対してではありません)。

さくらは、翌朝 自力で立ち上がり歩けるようになったものの、血液検査の結果が、特に赤血球の数値が悪く退院不可。さくらは辛そうな顔で「パパママ、おうちに帰りたい・・」と目で訴えていたのに連れて帰れない。

結局 予定より2日遅れて退院しましたが何もできず、ただただ、さくらと先生を信じて待つ時間は本当に辛かった・・

私は待つのが苦手で、待つくらいなら取りにいくタイプ。最近 セッションなどでそのことが課題と取り上げられていたのですが、こういう形で学ばされるとは・・・という感じ。すごくすごく疲れました。

さくらは、少しずつ元気になってますが、未だ赤血球の数値は基準値以下。ペロリと舐めてくれるその舌はとても熱い。さくらの体は今 闘っているのですね。

私ができることは、ただただ側にいること。励ますこと。手を当てて靈氣を流してさくらの自己治癒力を高めてあげること。くらいしかありませんが、さくらの生命力を信じて元気になるのを待とうと思います。早く自己チューで、ふてぶてしいさくらが戻って来ますように。。。

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手術に際し、さくらや気弱になっている私への温かい励ましのメッセージやヒーリングなどたくさんのパワーをいただけましたことに改めて心より御礼申し上げます。