書くことで心を整理する

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今週は愛娘犬さくらの入院・手術で心穏やかでない日々を過ごしました。不安や心配で頭の中はグチャグチャでした。

が、

昨日 さくらの入院から退院までの状況を整理しながらブログに綴ったら、気持ちが切り替わったような気がします。重たかった心の内を吐き出したからだと思います。吐き出せたから、さ、次行こ。みたいな感じ。

「書く」という行為は、ストレスへの対処法としても本当に有効らしいです。とあるテレビ番組を見ていた時に姑との同居問題で悩んでいたお嫁さんが声に出しては言えないため、トイレでトイレットペーパーに言いたいこと書いてトイレで流してストレスを乗り越えたという話を見たことがありますし。

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SNSはリア充の表現場所であることが多く、悲観的なことを書いていいものかどうか悩むこともあります。

私も今回の件を投稿するかどうか躊躇しましたけど、どうにもこうにも気持ちの持って行く場がなかったのでSNSにSOSを出したみたいな感じで投稿しましたし、投稿のおかげで沢山の励ましをいただき、気持ちを強く持つこともできました。

ブログ歴3年の私がSNSについて語るのは100年早いとは思いますが、SNSの良さって「繋がり」なので、その良さを今回は実感できたかな、と。

よく「ブログを書きたいけど文章が下手くそで・・・綾子さんみたく書けない」という話を聞きます。最初から上手く書ける人なんていません。赤ちゃんがいきなり自転車に乗れますか?

私のブログ歴はたった3年ですけど「書く」ことに関しては会社員時代に相当磨いていますので「綾子さんみたいに書けない・・」のは当然。比較対象にはなりません^^;

○○億円単位のプロジェクトを5-10分という超短い時間で社長など役員に説明するための資料を何十枚も書いてきたから、物事のポイントを見極めて簡潔に書く訓練を積んで来ているのです。だから、そういう人と比較するのも無駄だし、そもそも人と比較すること自体が無駄

私も書き始めはとってもど下手くそで「お前が言ってることは支離滅裂!」と、よく怒られたものです。それこそ何日もかけて作った書類に赤ペンで真っ赤っかにされた回数は数え切れません・・。でも場数なのですよ。経験。

全ての人に「書けばいいのに〜」というつもりはサラサラありません。でも書くことが気持ちの整理にとても役立ったので、モヤモヤしている人がいたら書いてみたら?と思って書いてみました。書くことは自分を客観的に見つめることもできますしね。

渦中にいる間は頭真っ白で書けないものですが(←今週のあたし)。振り返りで書くのも心の整理になります。