ヘナは気になるが、職業柄オレンジ色はまずい


(↑オレンジの発色見本)

学校の先生、公務員、金融機関にお勤めの方々からヘナに関して一番多い質問です。

「ヘナが気になります。ケミカルなカラーリングはやめたい。でも職業柄、頭がオレンジ色になるのは良くないです。どうしたらいいですか?」

単一民族国家である日本は未だ、黒髪以外は「不良」のレッテルが貼られてしまうのでしょうか。一方で白髪染めなどの毛染め剤のCMはバンバン放映されています。不思議ですね。

さて、ヘナは気になるけどオレンジ頭になるのはマズイというご質問に対しては、このように回答しています。

  • オレンジとディープチェスナットを交互に使う
    (オレンジの翌週にディープチェスナットなど)


(↑ ディープチェスナット 2,592円(税込)

交互使いのテクは、本来のヘナ(オレンジ)のトリートメント効果、育毛効果、毛穴の洗浄効果がやや遅れて出てくること、ディープチェスナット(もしくはダークブラウン)の色の発色は、本来はオレンジで髪を整えてからの方が発色が良いので通常は交互使いはオススメしませんが、ヘナが使えないからケミカルなカラーリングという選択は、なんだか本末転倒な気がしますから。


(↑ ディープチェスナットの発色見本。実際はもっと黒目に色が出ます)

通常は2〜3ヶ月 オレンジだけ使っていただき、その後ディープチェスナット(もしくはダークブラウン)を使った方がお互いの効果が高いです。


(↑ トリートメン効果抜群のオレンジ 1,944円(税込)

このようなケースだけでなく、ヘナに関しての相談には乗りますから、いつでもお気軽にLINE@にメッセージくださいね〜。


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