チコちゃんならぬリコちゃん⁈

昨日のモーニングで会話の流れからNHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」になり、私の「お金と経済の仕組み基礎講座」もチコちゃん風に

「『ねー、ねー。おかむら〜。ガソリン代と原油価格の関係って知ってる?』って進めたら面白いかもね」

と盛り上がり、キャラ設定で盛り上がりました(こーいう会話、大好き)。

  • 名前はリコちゃん
  • 前髪をイチゴのヘアピンで留める
  • チコちゃんとムーミンのミーがミックスされた感じ etc

その場の盛り上がりかと思いましたが、時間の経過とともに、それいいかも。と思ってこのブログを書いてます。

大人向けとして開催している現在の講座を子供向けもしくは親子で学ぶようにするか?とかね。

なぜならばー

私が伝えたいのは投資必勝法や誰でも儲かる方法ではなく、お金を取り巻く世の中の仕組みであったり、お金と上手に付き合うための知識です。その基礎知識を通じてお金への判断力を培って欲しいと思っています。所謂 「金融リテラシー」と言われる分野だから。

そして「お金は汚いから触れない話さない」という従来の考え方の中で無理(→関わり合い方がわからないまま)。お金との付き合い方は若いうちから考えさせる必要がある。

投資法は基礎なる仕組みを知ればできるから、まあオマケみたいなものです。

昨今は、世の中の動きもお金の仕組みも大きな転換点を迎えています。

いい学校を出ていい会社に入っても、年齢を重ねれば給料が上がる時代ではなくなりました。

60歳で定年して年金受給でのんびり楽しく暮らすのは既に不可能。70歳まで(延長の可能性大)生活のために働き、仕事を辞める時とは死ぬ時となるのでしょう。

一生懸命「節約」して貯めたお金を「誰でも儲かる」投資話に乗って一瞬で全額を失う話も多く聞かれるようになりました。

このような時代だからこそ、従来の暗記だけの社会科ではなく、お金を通じた社会の仕組みを知り、生きた経済を学ぶことは、自分の未来を誰かに託すのではなく自分で切り開くちからを身につけることにも繋がると思うのです。もちろんバカな投資話に騙されないためにも。

お金を考えるとはリスクとリターンを考えること。つまり人生と同じ。どれだけのリターンを得るためにどんなリスクを取り、時間などのリソーセスを使うのか。これからの時代、より必要になってくる能力だと思っています。

ニュースで伝わってくることは難しいからと言ってチャンネルを変えるのではなく、株価や為替、政治を家族の話題として会話できるようにできたらいいなぁ。

妄想だけが膨らんでおります。