神さまは自分自身

「丸山、ついに頭がおかしくなったのか」と思われても仕方ないですが、私自身は自分自身が神さまだと思ってます。

正しくは、昨夏に読んだ3冊の影響を受けて「思うようになった」ですが。

古事記のコードと龍神のコードは太陽の運用ルートと神社の位置関係や地元神(氏神)との関係について。サピエンス全史はホモサピエンスの人類史から見た宗教発生の生い立ち…

等々 読みましたら、誰かが作った神さまを信じることに疑問が湧きまして、でも神さまは存在するよなぁ〜と考えを巡らせているうちに

「自分の中に神さまがいると思えばよい」という結論に至りました。

空気が澄んでいる神社に行くことは好きですが、神社に頼るのはもうやめようと思って昨年中にお札を全部お返しし、神棚として使っていた場所には昨年末に作った「神さまお迎え香」を置きました。

「自分の中に神さまがいる」と考えたことは、自分の中に何かが通った感じがします。今まで学んできたことが1つに集約された感じ。うまく言葉にできませんが自己評価・自己信頼・自己責任。頼るべきは自分だな、と。

お札やお守り、開運グッズなど何かに頼るのではなく、ともかく自分を磨いていこう、と。自分を信じ謙虚にお天道様に恥ずかしくない生き方をしていこうと。

神さまのいる場所が神社なら、私という神さまがいる自宅は神社ということになります。だから掃除もちゃんとしないとね。

ま、どこかで心折れてお札を置いてるかもしれません。でもま、そう思ったら、そうすればよいだけ。