出すぎた杭になる

昔、当時の上司に
「出る杭は打たれる(から自制しろ)」と言われたことがあります。

その後、別の上司に

「出すぎた杭は打てない」

とも言われました。

今日、前職の職場仲間と飲んでた時に、ふと言葉を思い出す。

陰口を叩くような人の言動に動揺されてなるものか、と思いつつ、しっかり動揺している自分が情けない。

正面きって本人にモノが言えない小者の戯言など、相手にする必要はない。

言われる筋合いがないほど、出すぎた杭になろう。